いつも胸に刻むのは”確実さとスピード“
限られた時間内で行われる航空機整備作業。
私たちはANAグループにおける整備サポート業務のスペシャリストとして、
“確実さとスピード”を胸に刻み、「安全で快適な空の旅」を支え続けます。
  • 会社概要
  • 沿革
ANA グループの航空機整備事業を担う 「e.TEAM ANA」の一員として世界トップクラスの総合品質を追求します 「e.TEAM ANA」

ANAグループでは運航会社2社の整備部門と航空機整備会社5社が「e.TEAM ANA」として密接に連携しながら、航空機整備を実施しています。この中でANAエアロサプライシステム株式会社は、航空機部品や整備用工具類の確実かつ迅速な供給といった整備サポート業務を通じて、ANA品質の維持・向上に努めています。

会社概要

社   名

ANAエアロサプライシステム株式会社

設   立

1988年(昭和63年)4月30日(営業開始 1988年7月1日)

資 本 金

2千万円

出 資 会 社

ANAホールディングス株式会社 100%

売 上 高

36.0億円

代表取締役社長

村尾 義彦

社 員 総 数

515名

主な事業内容

1. 航空機部品、工具の出納・管理  2. 航空機資材の受領検査  3. 資材購入管理  4. 技術資料管理

所 在 地

本社/東京都大田区羽田空港3-5-5 TEL.03-6831-4000(代) FAX.03-6831-4007

羽田地区・成田地区・大阪地区

沿革

1988年(昭和63年)
4月30日

成田エアロサポート株式会社として設立

資本金2千万円

7月1日

営業開始

全日本空輸(株) 成田格納庫に本社・事務所

航空機部品・工具の出納、在庫管理  社員25名

1990年(平成2年)
1月

航空機資材の領収検査業務開始

10月

資材購入業務開始

1993年(平成5年)
10月

羽田事業所開設  社員155名(羽田79名、成田76名)

技術資料管理、技術データ処理業務受託

1996年(平成8年)
4月1日

社名を「株式会社ナスコ」に変更

本社を羽田へ移転  社員195名(本社12名、羽田148名、成田61名)

1999年(平成11年)
3月

成田地区に検収業務を行うための自社社屋「ナスコロジックス」が落成、稼動開始

6月

原動機・装備品部品管理業務受託(羽田地区)

2003年(平成15年)
1月 8日

社名を「ANAエアロサプライシステム株式会社」に変更

2009年(平成21年)
10月1日

ANAグループ企業で設立された「共同事業体認定事業場」の構成企業となる

11月2日

本社を羽田空港新整備場地区へ移転

2011年(平成23年)
7月1日

大阪地区に事業展開

領収検査機能を羽田地区に一元化  社員501名

2012年(平成24年)
10月1日

施設・設備保守管理業務開始